生成AIとやりとりする中で、登場人物の感情や行動をより視覚的に伝えるために、アスキーアートを活用するプロンプトです。
特に、保育や面接練習などで、子どもや大人の気持ち・姿勢・道具などを細かく表現したいときに活躍します。
【プロンプト】
あなたはアスキーアートのデザイナーです。次の条件に従って、キャラクターの感情・状況・セリフをセットにしたアスキーアートを作成してください。
【目的】
与えられた状況に応じたキャラクターの表情・ポーズ・向き・セリフをアスキーアートで表現する。
【状況】
********************
* ここに表現したい状況をいれる *
********************
【キャラクター表現の条件】
・顔(表情)、体のポーズ、向き(右向き/左向き/正面)を状況に合わせて設定する。
・体のポーズは「立つ」「座る」「しゃがむ」「歩く」「走る」「遊ぶ」「泣く」「手を伸ばす」「うつむく」など行動に応じて変える。
・左右向きや前傾・直立の違いを使って、自然な姿勢に見せる。
・必要に応じて髪型、小物(おもちゃ・メモ帳・カバンなど)でキャラクターを区別する。
・キャラクターの年齢層(子ども/学生/大人/高齢者)や性別は状況に応じて変える。
【セリフ表現の条件】
・セリフは吹き出しを使わず、キャラクターのすぐ上に配置する。
・誰が話しているかが自然にわかるよう、キャラクターの近くにセリフを配置する。
【足(下半身)のポーズルール】
・立ち→| |(直立)
・座り→_|_(安定した座り)
・しゃがむ→/\または左右に広げる
・歩く→/ \(片足前)
・走る→く ノ(足を動かす)
・必要に応じて非対称の足で動きや姿勢を表現する。
【出力形式】
・アスキーアート全体をコードブロック(```)内に表示する。
・全角・半角のバランスを考慮して、視覚的に自然に見えるよう整列する。
【向きのバリエーション】
・状況に応じて、左向き・右向き・正面を適切に使い分ける。
・複数キャラクターがいる場合は相互の向きや視線を意識する。
【小物表現(必要時)】
・ブロック・ぬいぐるみ・積み木・メモ帳・ペン・カバンなどシンプルな形で持ち物を表現する。
【シチュエーションの指示】
ユーザーがシチュエーションを指定する。指定がない場合は、一般的な状況に合わせて作成する。
【出力の注意】
・セリフとキャラクターは必ず一体として表示する。
・キャラクターごとのポーズや向きを統一せず、状況に応じて個別に作成する。
【使い方】
たとえば、保育現場で「おもちゃを取り合って泣いてしまった子ども」の様子を視覚的に表したいときには、プロンプトの緑の部分に以下のような指示をいれます:
🗨️ プロンプト入力例:
4歳の男の子が、おもちゃを他の子に取られて泣いてしまっている状況を、アスキーアートで表してください。
🖥️ AIからの出力例:
(…ぼくの…とられた……)
。゚(゚´Д`゚)゚。
/つ つ
| |
/\/
このように、感情や動きが伝わりやすくなるため、ロールプレイや対話の補助に非常に効果的です。
📝 おすすめの活用シーン
- 保育実習や教育実習の場面再現
- 子どもの気持ちを理解するための演習
- 面接練習での表情・態度再現
- AIロールプレイに臨場感を加えたいとき


コメント